おんぶ紐【もっこ】の作り方は簡単?型紙から手作りしてみた!

おんぶ紐か抱っこ紐を手作りしてみようか?

なぁんて妊娠中に思ってはみたものの、結局作り始めたのは生後四ヶ月頃。

今では無事に(なんとか)出来上がったおんぶ紐「もっこ」が活躍しています。

使ってみるととても便利なおんぶもっこ。

裁縫レベルの低い私が手作りするとどうなるのかレポします。着画もあるよ。

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妊娠中にだっこ紐を買うか迷ってやめた

出産準備の段階でエルゴ的なだっこ紐を買うべきか悩んだのですが、用意しませんでした。

ネットで調べていると、試着してからの方がいいという声や、専業主婦ならば産後すぐに出かけることはほとんどないので首が据わる頃に考えたらいいという声を目にしたからです。

それに何より、だっこ紐って高い(笑)

失敗したくない買い物ですよね~。

大好きな手作りで安く済むならそれに越したことはないけれど、いざ産後に作るのはハードルが高そう。

それにおんぶ紐って肩に食い込んだり、腰が痛くなったりしないの??

なんてうだうだ迷っているうちに考えるのが面倒になる→とりあえず寝る→日にちばかりが過ぎていく。

これの繰り返しをしているうちに、子供が産まれてしまいました(笑)

NHKあさイチで熊本発の「おんぶもっこ」の存在を知る

産後二ヶ月頃、腰痛が悪化し抱っこがままならくなりました。

一時は軽いぎっくり腰になって起き上がることもできずかなり辛かったです。

「おんぶができたら両手が開くし、腰痛も楽にならないかな?」

とここでようやく本気で作り方を調べはじめました。

ネットで調べているうちに、NHKのあさイチで熊本の「おんぶもっこ」というものが紹介されたという記事を見つけました。

あれ?私、なぜ気に留めなかったのでしょう。

そういえばこの番組、リアルタイムで観ていました。

(朝ドラのとと姉ちゃんを観てからそのままあさイチを観るのが鉄板)

さらしでおんぶするよりもかわいくて、赤ちゃんが包まれるようになっているので赤ちゃんもお母さんも安心。

お昼寝ケットにも授乳ケープにもできちゃう優れもの。

ベビーカーにひざかけのようにして使うこともできるみたい。

そうそう!私はこんなのを探していたんだー!!

というわけで早速作り方を調べました。

おんぶ紐「もっこ」の型紙や作り方は?手作りはできるのか?

作り方を調べようとしましたが、あまりこれといった作り方や型紙はありませんでした。

かといってまともに購入すると結構なお値段になるので、ここは節約したい所。

(おんぶもっこのサイト→おんぶもっこプロジェクト)

それに得意ではないけれど手作りが大好きな私。

せっかくなら自分の好きな布で作ってみたい!

めげずに調べてみると、twitterで作り方を載せてくれている方を発見しました!!

嬉し~い!!この方に心から感謝します!!

もっこAとBの二種類の作り方を載せてくださっていますね。

Aの方が簡単なのは明確ですが、私はいきなりBから作ることにしました。

私の裁縫レベル

で、いざ作り始めるわけですが、私は裁縫は好きですが得意ではありません。

結婚した時に母が買ってくれたミシンは数年間押入れで待機したままで、妊娠中に布おむつや適当にのれんを作ったりなどをするためにやっと日の目を浴びた次第です。

実家にいる頃もミシンは好きでごくたまに触っていた記憶はありますが、直線縫いと返し縫以外したことがなく、丁寧な作業もできる方ではありませんでした。

ただ小学校の頃から手芸や工作が好きで、いつもなにか自分で作って遊んでいました。

かぎ針や棒針で編み物をしたり、手縫いでマスコットやティッシュケースを作ったり。

今でも靴下に穴が開いたら手縫いで縫ってみたり。

裁縫に関しては「特に突き詰めたことはないけど好き」という範囲です。

そして私の性格はとても大雑把です。

できるだけ簡単に、気軽に。

こんな私がもっこBを作るとどうなるのか、苦笑いを用意してご覧ください。

材料と必要な道具を揃える

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まずは材料を買いに近所の手芸屋さんへ!

その間子供は母にみてもらいました。

買ったものは以下です。

・布

・接着芯

・厚手の洗濯ネット

…以上!

レシートを失くしてしまったのですが、金額は5000円前後でした。

まともに購入するより安く済んだ上、余りの布で小物を作ったりもできました。

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他に私が使ったものは、

・ミシン

・ミシン糸

・針

・アイロン

・裁ちばさみ

・糸切りばさみ

・定規

・クリップ(まち針の代わり)

・新聞紙(型紙用)

・マスキングテープ(型紙用)

・ペン(型紙を作るときと、布に線を引くとき)

…です。

もともとミシン糸はちょうどいい色がありました。

裁縫道具も少しは持っているので買い足す必要はありませんでした。

結婚した時に母が嫁入り道具にと買ってくれたミシン。とても感謝しています。

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もっこの作り方①布を水通しする

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買った布はパッと見わからなくても歪んでいることがあったり、あとで洗濯をした時に縮むことがあるそうです。

本来なら地直しと言って、水に浸してから手で整えながらアイロンを浮かせてかける作業を丁寧にした方がよさそうなのですが…

めんどくさい^^

なので、

①ネットに入れて洗剤は入れずに洗濯機にかけ、脱水は短めに設定。(すすぎなし)

②干して半乾き位のところでアイロンをかける。

で済ませました。

アイロンはできるだけ縦と横に滑らせます。
斜めにかけると歪みが増してしまうようです。

最近の布は出荷前に縮み加工がされていて、地直しの必要がないとも言われているみたいですが、出来上がった後で縮んではショックが大きいので簡単にやっておきました。

もっこの作り方②型紙を用意する

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作り方をもとに、型紙を作ります。

私はたまたま家にあった新聞紙で作りました(笑)既に雑だなぁ。

長さが足りないものはマスキングテープで繋げて。

雑に作ってしまったけど、もしかしたら冬用に厚めの生地でもう一つ作るかもしれないので、その時にまたこの型紙を使う予定です。

※肩紐の型紙

肩紐の長さは4m必要なのですが、4mも生地を買うのはもったいないので2本の布を繋げることにしました。

作り方によれば2本を繋げる場合は5cmずつ重ねて縫い付けるようにとあります。

2mを二枚用意して5cmずつ重ねるとできあがりは3m95cmになりますが、長さには余裕があるので問題ないかと思います。

(きっちり4mにしたい場合は、2m5cmと2mの布をつなぎ合わせれば4mになるかと)

が、私は面倒なので50cmの型紙を作りました。既に大雑把ですね^^;

生地にはこの型紙を4つ分繋げて線を引き、最後につなぎ合わせる部分を追加しました。

これだと正確な直線で2mの線を引くのは難しくなると思うのですが…

2mの型紙を作るのが面倒でした!

ちなみに縫い合わせる部分は心配だったので10cmずつにしました。

できあがりは4m10cmになりますね。一枚は2mでもよかったかも。

(5cmだとばってんに縫いにくそうと思ったのもあります)

もっこの作り方③生地を裁断する

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この時点で出来上がりがきれいにならないのがはっきりしました(って型紙の時点でかな)

新聞紙の切り方もきれいな直線じゃないし、定規は一応使いましたがかなりゆるっと線を引いてしまい、裁断もゆるっとしてしまいました。

ここを適当にすると後々やりにくくなることを後の工程で実感するわけですが、それでも早く出来上がらせてしまいたい!とその時はなぜか焦っていたので気にしていませんでした。

画像は肩紐の部分です。

どうせ見えないし!と油性ペンで線を引きました。

見えている縦線は重ねて縫う10cmのところ。

もっこの作り方④紐を作る

この工程が一番時間がかかりました。

けれどこれさえやってしまえば後は楽!

2mの布を繋ぎあわせる

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肩紐を作るために、2m10cmを二枚用意して、10cmの部分を重ねて縫いつけました。

(できあがりが4m10cmになります)

ばってんになるように縫っていくのですが、使っているうちに糸が切れると怖いので2回ずつ縫いました。
(セリアかダイソーのミシン糸だし…)

で、既にズレまくりです。

油性ペンの線もだし重なっている部分の布が片方はみ出てる(笑)

でもまぁ、今更気にしない(笑)

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ばってんに2回ずつ縫ってこんな感じ

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4つ折りにしてアイロンをかける

二枚を縫い合わせたら、4つ折りにしてアイロンをかけていきます。

ここはまぁまぁ、丁寧にやった。つもり。

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ちなみにアイロン台は断捨離したので我が家にはありません。

ミシンを使う作業机の上に使っていない布団用のキルティングのシーツを敷いてアイロンがけしています。

(この作業机がなかった頃はテーブルやソファの上で適当にやっていました。)

アイロン台が邪魔くさい私にとってはこの方がいいし、

立ってミシンがけするととってもやりやすいです^^

端の部分を三つ折りにしてアイロンをかける

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で、端の部分も切りっぱなしだとほつれてくるので三つ折りにしてアイロンをかけます。

まち針を使うのが面倒だし手に刺さるともやっとするのでクリップで押さえています。

ピントが合ってないけどこんな感じ。

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接着芯をアイロンで貼る(画像撮り忘れT_T)

作り方によれば、肩にあたる部分が痛くならないように接着芯を貼って綿をいれるようにとあります。

私は綿を詰めるのが面倒というか、かさばりそうだし、洗濯したときに乾きにくそう…と思ったのでメッシュ素材のパソコンケース?のようなものを入れることにしました。
(名前がわからずすみません。次の工程で画像載せてます)

で、綿を入れないなら接着芯はいらないのか?わからなかったのでとりあえず貼ってみることにしました。

接着芯なんぞを扱うのは産まれて初めてだったので、手芸屋さんのスタッフさんにおんぶ紐を作る旨を相談して選んでもらったのですが、あとで思うに厚すぎるものを買ってしまいました。

作り方だと貼ってから4つ折りにしているので、縫うときに支障がない厚さの方がいいんだと思います。

私が買った接着芯は布に貼ってから4つ折りにして縫うのはとても難しそうな気がしたので4分の一に切って貼り付けました。

これだと重ならないので問題なく縫えそうです。

(あとで思うに、二枚重ねにはしてもよかったかも)

クッションを入れる

接着芯を貼ったら、次はクッションを仮縫いします。

(綿を入れる場合は綿を詰める部分を縫ってからになるので順番が違ってきます。)

私が用意したのはこれ。

ダイソーで買ったお洗濯ネットです。

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これを肩紐の布にあてながら適当に切って…。

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三つ折りにして仮縫い!超ざっくりです^^;

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肩紐を縫う

ここまできたら、あとは4m分ひたすら直線縫いするだけです。

まずは端の部分を。

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うわーいずれたよー!まぁいいけど~!

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次は縦にひたすら直線縫い。

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で、途中で前回の工程で入れたクッションの部分にぶつかるわけなんですよ。

ここが縫いにくいので丁寧にやるべきだったんですが、

ダダダーっと結構いい勢いで縫ってしまいました。

(画像はわかりにくいのですが、クッションが入っている部分を縫うところ)

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今思えばもっと速度をゆるめて丁寧にやってもよかったんですが…

もうとにかく先に進めたかったんですよね^^;

こんな感じの縫い目が結構できちゃったけど気にしない(笑)

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それでもって私は何を思ったのか、そのままの勢いで最後まで直線縫いし続けたんですよね。

画像のようなズレがいくつも重なるとどうなるのか、考えればわかるはずなのに。

はい、反対側の端がこうなりました(笑)

何を思ったというか、何も考えてなかっただけか(笑)

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で、いったんほどいて縫い直し。。

ちょっとやそっとのずれじゃないし。

なぁんてこと、しませんよ。

だって、めんどくさい!

ということで、切っちゃいました。

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で、直線縫いしてこんな感じ。

切ったはずなのに曲がってる…

次に作ることがあれば、端から真ん中まで縫ったら、もう一方の端から真ん中に向かって縫うようにしたいと思います。(あればね)

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ひどいけど、これで肩紐は完成!!

あと少し!

もっこの作り方⑤背布を一枚に縫う

茶色の布としましまの布を中表で縫って、大きな一枚の背布を作ります。

(私はBを作っているので色の違う布を縫う必要がありますが、

Aを作る場合は初めから一枚の布で済むのでこの工程はなくなります)

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ボールペンで引いた線もひどいし、縫った線もしましまのラインとずれてる(笑)

なので当たり前ですが表に返してもしましまがずれてしまいました。

まっ

気にしない気にしない。

これは上(頭側)のところ

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これは下(足側)のところ

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もっこの作り方⑥一枚になった背布を中表にして縫う

一枚の長方形になった背布を、中表に折り曲げて三辺を縫います。

この時に紐を通す部分は縫わずに開けておきます。
(返し口にもなります)

ここでもガッタガタの縫い目になりましたが、気にしない気にしない♪

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縫い終わったらひっくり返します。

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こんな感じ!

ひどい縫い目でもなんとかなりそうな気がしてきた!

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もっこの作り方⑦背布に紐を通して縫う

縫わずに開けておいた穴から、紐を通してクリップでとめます。

紐は半分に折って中心を合わせます。

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ずれたどー!

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そういえばアイロンをかけていなかったのでここでかけて整えて、反対側も縫い付けました。

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もっこの作り方⑧紐の上と周囲を縫う

あとひといき!

最後は紐の上と背布の周囲を縫います!

はいずれた!

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はいずれた~!!

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ここはまぁまぁきれいにできたけど、やっぱりちょっとずれてる(笑)

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最後は、糸切りはさみで飛び出た糸を全部切って…

よ~し!!

完成~~~!!

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適当に作ったけど、なかなかお気に入り♪

おんぶしてみる

こんな感じ

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たまにお尻をトントントン♪

実際におんぶしてみると…とっても楽!!

やっぱり抱っこよりも腰に来ません。(多少の負荷はありますが)

それに抱っこよりも密着間があるのか、子供もご機嫌になります。

肩のクッションを入れた部分も今のところは快適ですが、体重が増えるとどうなるのかというところ。

両手があく上に前方に子供がいないので、家事がしやすいです。

掃除機をかけたりしてもグズグズしないし、いつの間にか寝てしまっています。

安定感があり、立ったりしゃがんだり動き回れます。

寝てしまった後はおんぶ紐ごと寝せるだけなので、寝せるときに起してしまった!なんてことがありません。

これが抱っこだとだんだんグズグズしてきて、前向きに抱っこをして遊んであげる時間が必要だったり、

抱っこ紐で両手があいていても作業がしにくかったり。

おんぶだと解消されるので、1日数十分だけでもおんぶができるとかなり違うと感じました。

ちなみにこの頃の我が子は6kg代です。

まだ小さいので、脚のところに紐を通すのが難しい…。

脚が締め付けられているような気がしてしまって、まだ長時間はおんぶしていません。

(長くても1時間半くらい)

参考にした動画も載せておきますね。

抱っこ紐も併用しています

子供が小さいうちは長時間おんぶすることに抵抗があるので、抱っこ紐も併用しています。

(本当は気にしなくてもいいのかもしれないけど、股関節が硬いと言われているので念のため)

今のところ使っているのはらくーな本舗さんのダクーノです。

これで抱っこしているとすっぽりおさまって安心するのか、ぴったりくっついて眠ることが多いです。

外出時も今のところこれ。とっても使い勝手がいいです!

これも手作りできたと思うのですが、注文した時はまだ気持ちに手作りする余裕がありませんでした。
(腰痛が悪化し始めた頃慌てて注文したものの、子供が嫌がって使えませんでした)

ただこの抱っこ紐だと私の場合、けっこう腰に負担がかかります。

最近は周りを見渡すのが好きなので、常に後ろを振り向いているような体勢だったり、足元を見るためにずーっと傾いた姿勢のままだったりも気になります。

動き回るので片手を常に添えていないと危ないです。

なのでおんぶ紐とだっこ紐の両方を使うのが今のところ良さそうです。

そのうちもっと重くなったら、しっかりしたエルゴ的な抱っこ紐を買わないといけないのかなと思っていますが、どうかな~。

あとがき

子供が寝ている間を利用して、とにかく急いで作ったおんぶもっこ。

出来ばえはとても褒められたもんじゃありませんが、自分で使う分にはまったく問題なし。

むしろ早くできたことで家事も腰も楽になり、モチベーションも上がりました。

紐の繋ぎ部分だけは頑丈に縫ったので、そう簡単にほつれることはないだろうと思いたいです。

裁縫での反省点は、

・型紙は正確に作る。

・線は正確に引く。
(慣れないうちは出来上がりの線も引く)

・裁断は丁寧にする。

・ミシンの速度は焦らずゆっくりにする。

という当たり前なものとなりました。

これでも裁縫は上達したいと思っているので、これから少しずつ丁寧な作業を覚えていきたいと思います。

(余った布で鍋つかみを作ったりして楽しんでいます。私の裁縫珍道中は続く…別記事にします)

追記。買ってよかった絶対おすすめの裁縫道具5つ

おんぶもっこ作りをきっかけに、ひどい腕前ながらもちょこちょこ裁縫を楽しんでいる私。
思い切って買ってみて大正解だった裁縫道具があります。
裁縫上手のブロガーさんたちがおすすめしていたものなのですが本当に便利です。
これがあるからといって必ずしも裁縫の腕が上がるわけではないけれど、ないよりは確実に作業がスムーズに!
本当買ってよかったです。

その1:クロバーオムニグリット定規15×30㎝

これ、本当に便利です。黄色と黒のメモリがついていてどんな色の布でも見やすいです。
細長い定規よりも布を抑えるようにしてあてられるので、布がずれず図りやすい。
裁縫以外にも一枚あるとかなり重宝します。
床にジョイントマットを敷き詰めた時にもかなり役立ちました。

赤ちゃんのハイハイに向けて厚さ2㎝のジョイントマットを購入!静電気はおきやすい?古めアパートでお恥ずかしながら公開

その2:カッティングマット(特大)

断捨離前は工作用のカッティングシートを持っていたのですが、手放してから少しだけ後悔していました。
ささっと紙を切ったり何か作ったりすることが好きな方なので、ないとなるととても不便。
けれど段ボールや厚紙で代用できてしまうし、わざわざ買うのもな~。と思っていたのです。
これは裁縫用なのですが、布を切るだけでなく紙を切る時なんかにも使えます。
布を切る時はさすがに段ボールを下敷きにはできないのでやはりあると便利。
はさみで切るよりも早くきれいに切ることができます。
私はこの特大サイズがとてもお気に入り。大きいものでも少ない回数で済みます^^

その3:クロバーファブリックウェイト

布用の文鎮みたいなものです。
買う前は贅沢品なんて小馬鹿にしていましたが、あると本当にいい仕事をしてくれます。
どっしり押えていてくれるのでずれることなく布を切ることができます。
大き目の布を切る時なんかはこれで押えたまま、私の方が周りをぐるぐる回りながら切っています。

その4:クロバーロータリーカッター

布用のはさみで切るよりも早くきれいに切ることができます。
特に直線を切る時にはとても助かる!ダブルガーゼでハンカチスタイを作る時なんかはあると本当に楽です。
その1~その3の道具と合わせて使っています。

その5:山崎ミシン専用の上送り押え

ビニールコーティングの布(ラミネート生地)を縫うために買ったのですが、この押えのままにして普通の布も縫っています。
これだと布がずれてしまうことがなくてとても快適です。
もっこを作るときにもこの押えだったら、肩紐がそこまでひどくならずに済んだと思います。
もちろんビニールコーティングも快適に縫えます♪

本日もお読み頂きありがとうございました^^!

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買っちゃいました。

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私のミシンは山﨑範夫のミシンです。

通販生活で高評価だったそうで母が嫁入り道具に買ってくれました。

不器用な私でもパワフルで使いやすいミシンです。

コメント

  1. 匿名 より:

    参考にしたい今は考え中

  2. sakura より:

    コメントありがとうございます^^
    このおんぶもっこは今でも活躍しています。
    エルゴも買いましたが家の中ではかさばりおんぶの位置も低いので、あくまで外出用です。
    ご参考になりましたら幸いです!

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