母乳にいいかな?私の習慣や食事6つ

産後一ヶ月現在で完全母乳の私が取り入れている、もしかしたら母乳にいいのかもしれないことを簡単にまとめてみました。

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完全母乳、私の場合。

私は産後2週間からほぼ完全母乳、3週間からは完全母乳となりました。
2週間後~完母になるまでの間は、夕方に泣き止まない時一度だけミルクをあげていました。
母乳が足りているのかがわからず心配であげていたという感じです。

その後の母乳外来の時に、
「一日に一度だけあげている人は、すでに母乳だけで大丈夫なことがほとんどなんですよ」
と言われてとても安心しました。

母乳の出具合は恐らく特別に良いというわけではないと思います。
スパゲッティ並みの太さでピューっと出ちゃうなんてこともないですし、自然に垂れてきてしまうのは片方だけ。

子供の体重も産後2週間では退院時よりも146g増、3週間後では306g増。
一ヶ月検診では836g増とのんびりペースです。

そんな私の取り入れている食事や習慣なのでお手本にはならないかもしれませんが、自分の記録としてもここに残します。
暇つぶしや参考程度にどうぞ^^

小豆かぼちゃとお餅

妊娠前から小豆かぼちゃが好きでたまに食べていました。
きっかけは大森一慧さんの著書、からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版
を読んでからです。
本によれば小豆かぼちゃは体をあたためてくれたり、利尿効果があるそうです。

そこへ産後はこれまた大好きなお餅をいれて数日に一度食べています。
あずきかぼちゃを作るのが面倒な日は、母が買い置きしてくれたレトルトのぜんざいや、缶詰の小豆の水煮でおしるこのようにして食べています。

本来は既製品に頼らず乾燥の小豆をまとめて水煮にして冷凍しておけば一番いいのでしょうが、今は買い置きがあるので素直に甘えています。
先日はココナッツミルクの買い置きがあったので入れてみましたがおいしかったです。

お餅は高カロリーが故に母乳育児の人はおっぱいが詰まりやすくなるなんていいますよね。
逆に出にくい人はお餅を食べて出をよくしていたなんて体験談も目にします。

私の場合は、お餅を食べたからと言って詰まるように感じたことはないです。
かといって特に出がよくなる感覚も無く^^;

食べることで良い効果が得られているのか、食べない方がいいのかはわかりませんが、大好きなのでおやつや軽食代わりに食べています。

洋菓子やジャンクフードを食べるよりは身体によくて大好きなおやつを食べた方がなんとなくよさそうな気がしています。

たんぽぽ茶を1日2ℓ~3ℓ飲む

妊娠前から大好きで飲んでいるたんぽぽ茶を、産後はますます飲むようになりました。
たんぽぽ茶はたんぽぽ堂のたんぽぽコーヒーを飲んでいます。とってもおすすめです。

たんぽぽは血液を良くしたり、身体をあたためてくれたり、疲労回復を促進したり。母乳育児に嬉しい効果がだくさんあるみたいですね。

私は産前からカフェインが身体に合わずたんぽぽ茶を飲んだり冷えとり健康法を取り入れたりしていますが、体温が35度代から36度代に上がりました。
もしかしたらたんぽぽ効果があるのかもしれませんね^^

商品名からもわかる通りタンポポコーヒーとして販売されているのですが、私は水の分量を多くしてお茶として飲んでいます。
香ばしい濃い目の味がとっても大好きでこれからも手放せないです。

たんぽぽ堂さんのたんぽぽは世界でもっとも品質が高いとされているポーランド産のものだそうです。もちろん無農薬!

中国産という表記のものも目にする中で、こだわりが伝わってくるたんぽぽ堂さんのものは安心してたくさん飲むことができます。

私が買っているのは120パック入りのものです。これだと1パック約70円。30パック入りだと1パック90円なのでお得です。

たまに奮発してごまキューブも買っています。「ザ・ごま!」な感じがとっても大好き。おすすめです。

朝、ジューサーで絞りたての人参ジュースを飲む

これも産前から続けていました。
産後は2~3日に一度、300~500ml程飲んでいます。
人参とレモン果汁のみで作ることが多いです。たまにりんごも入れます。
(グリーンスムージーもやってみましたが身体が冷える上胃が痛くなりだめでした)

人参ジュースは体を温めたり血液をさらさらにしてくれたり、利尿効果や整腸効果があるようなので、もしかしたら母乳にもいいのかもしれないと思っています。

飲み始めたきっかけは産前の体調不良や生理不順から。
「薬が必要ない身体をつくりたい!」と思い始めました。

このサイトの影響が大きかったです。

世にも美しいガンの治し方

人参は身体を温めてくれる根菜なので、グリーンスムージーよりも私好みです。
飲むと利尿効果なのかトイレの回数が増えますが、身体が冷える感覚は私の場合はありません。
お通じもとてもよくなります。お肌も全然ちがいます。

産前はほぼ毎朝飲んでいましたが、産後はできそうな時だけにしています。
飲むペースを決めるというよりは、身体が欲している時にはこまめに。気分が向かない時は無理に飲まないようにしています。

使っているジューサーはこちら。
(型番は新しくなっていると思います)

低速ではありませんが、まず始めてみるにはリーズナブルで搾りかすの処理もしやすくおすすめです。

冷えとり健康法

これも産前から体質改善を目指し続けています。
といっても今は靴下の重ね履きと、レギンス、腹巻きをつけて夜は布団にレンジでできる湯たんぽを入れているだけです。

(ちなみに靴下は家では7枚重ね、外出時は5枚重ねです)

冷えとりとは、とっても奥深くて全てを理解はできていないのですが・・・
常に頭寒足熱の状態を心がける事で身体の自然治癒力が高まり、身体に溜まった冷えや毒素を出す力がついていくというものです。
(靴下の重ね履きがメインではないと思います。靴下はあくまでも半身浴の代用)

以前はできるだけ朝と夜に半身欲をしたり、湯たんぽも陶器のもので毎晩お湯を沸かして用意していました。
仕事中もデスクワークの時は足に湯たんぽ。食事も極力身体をあたためるものにしていました。
この頃はめんげんと言われる好転反応も少しですが体験しましたし、冷えとりを始めてから体温があがったり、子供の頃からいつも冷たかった手があたたかくなったりと嬉しい変化はありました。

本来なら産前産後の方が強化すべきなのかもしれませんが、そこまで冷えを取り除けていないせいか産後からバリバリ何でもこなせないので、できる範囲にして続けられることを大切にしています。

体をあたためることは母乳にもいいそうなのでもしかしたら冷えとりのおかげも少しはあるかもしれません。
冷えとりをマスターされている方はつわりが一切なかったり超安産だったり、赤ちゃんも健康な場合が多いと聞きます。

私はそこまでできていないので冷えを子供に引き継がせてしまったかもしれませんが、できる範囲で少しずつ良くしてあげたいと思っています。

冷えとりグッズは主にこちらで購入しています。

冷えとり靴下の841(ヤヨイ)

和食中心

食事は和食を中心にしています。
もともと和食が好きなのですが、産後は更に揚げ物は避けたり、魚を摂る回数を増やしたりしています。

あまり料理にかける時間も体力もないので、味噌汁は時々インスタントに頼ったり、朝は納豆や市販の常備菜を食べたりしています。

身体を冷やすと言われている生野菜はあまり食べないです。

妊娠してからはなぜか不健康な食べ物が食べたくなりましたが、産後は自然とあっさりがほしくなりました。

癖のない蛋白源と火を通した野菜のおかずを少し、あとはお味噌、玄米入りのご飯があれば満足しています。

家事適当。夫と母のおかげ

産後、家事はほとんど出来ない日が多いです。
母が一ヶ月すぎまでサポートをしてくれてとても助かりました。
夫も仕事が遅い日はほとんどないのでお風呂のサポートや洗濯などをしてくれます。

人にしてもらうことは有難い反面ノンストレスとはいかないのですが、やはり産後は心身助けられている部分が大きいです。

母のサポートがほとんどない今でも掃除機がけやトイレ掃除など、産前のようにこまめにできなくても気にしないことにしています。
気にすればきりがないし、私の場合イライラしてしまうのです。
なので気にせず別のやりたいことを優先しています。

その分子供のお世話に集中でき余計な疲れが少なく済んでいることが母乳に良い場合もありそうです。

結局は試すしかない

母乳って結局何がいいのか自分で試さないとわからないですよね。
試してもいいかはわからなかったり^^;

色々試しながら楽んで授乳ができればいいかなと今は思っています。

本日もお読み頂きありがとうございました^^!

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